2026年8月7日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「詐欺取消しとは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説15 うそを信じ込まされて、契約してしまうことがあります。 そのような場合に、一定の条件のもとで契約の意思表示を取り消せる仕組みが、 詐欺取消しです。 だまされて契約したのに、「一回ハンコを押したけえ終わり」では、 あんまりじ […]
2026年8月6日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「錯誤とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説14 契約するときに、事実を勘違いしていたり、 入力を間違えたりすることがあります。 こうした勘違いや間違いを、 法律では錯誤と呼びます。 「錯誤」いうたら難しそうじゃけど、 ざっくり言えば「思い違い」や「うっかり間違い」のこ […]
2026年8月5日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「承諾とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説13 前回紹介した「申込み」に対して、 「その条件で契約します」 と相手が意思を示すことを、 承諾といいます。 申込みが「これでどうですか?」なら、 承諾は「ええですよ!」じゃ。 この二つが合わさって、契約が成立するんよ! ① […]
2026年8月4日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「申込みとは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説12 契約は、どちらか一方が、 「この条件で契約しませんか?」 と意思を示すところから始まります。 この契約のスタートになる意思表示が、 申込みです。 申込みは、契約の最初の一球じゃ。 相手が「ええですよ」と承諾したら、契約成 […]
2026年8月3日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「契約とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説11 スマホを買う、電車に乗る、店で弁当を買う。 実はこれらも、すべて契約です。 契約書に名前を書いたときだけが、契約ではありません。 契約いうたら、分厚い書類にハンコを押すイメージじゃろ。 でも、コンビニでお茶を買うんも立派 […]
2026年8月2日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「消費者市民社会とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説10 私たちが買い物をするとき、 つい「安いか」「便利か」「欲しいか」だけで選びがちです。 でも、その買い物が社会や環境にどんな影響を与えるかまで考えて行動する。 そんな消費者がつくる社会を、 消費者市民社会といいます。 買い […]
2026年7月26日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「消費者基本法とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説09 消費者を守る法律はいろいろありますが、 その中でも「そもそも消費者政策は、何を大事にするん?」という 基本の考え方を示しているのが、 消費者基本法です。 「基本法」いう名前だけあって、消費者行政の土台みたいな法律なんよ。 […]
2026年7月26日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「消費者委員会とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説08 消費者庁が、国の消費者行政を進める「司令塔」なら、 その仕事を消費者の立場からチェックする役割を持つのが、 消費者委員会です。 消費者庁がアクセルを踏む役なら、 消費者委員会は「ちょっと待ちんさい、それで大丈夫?」と見る […]
2026年7月25日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「消費者庁とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説06 悪質商法、食品表示、製品事故、ネット通販――。 消費者を取り巻く問題は、いろんな分野にまたがっています。 そんな消費者行政の「司令塔」として働いている国の機関が、 消費者庁です。 名前はよう聞くけど、「結局、何をしよる役 […]
2026年7月25日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「PIO-NET(パイオネット)とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説06 全国の消費生活センターには、毎日たくさんの相談が寄せられています。 その相談情報を集め、消費者被害の防止に役立てているのが、 PIO-NET(パイオネット)です。 パイオネットいうても、パイを売っとるネット通販じゃないで […]