【男女共同参画】主夫11年生が語る

家族が笑顔になるコミュニケーション術

家事分担・夫婦のすれ違いを、笑って学ぶ講座です

「家事や育児は、誰がやるもの?」

「夫婦で協力したいけれど、なぜかすれ違ってしまう」

「男女共同参画って大切なのは分かるけど、何をすればいいの?」

そんな身近なテーマを、主夫11年の実体験と笑いを交えながら、楽しく分かりやすくお伝えします。

難しい制度や理論の話だけではなく、家族の中で起こりがちなすれ違い、言葉のかけ方、感謝の伝え方、役割分担の考え方など、毎日の暮らしにすぐ活かせる内容です。


この講座でお伝えすること

  • 男女共同参画を「家庭の中の身近な問題」として考える
  • 家事・育児・介護を一人で抱え込まないためのヒント
  • 夫婦や家族のすれ違いが起こる理由
  • 「ありがとう」「助かったよ」が家族を変える
  • 主夫経験から見えた、家事・育児の大変さと面白さ
  • 家族がチームになるコミュニケーション

講座の特徴

笑いながら学べます

お笑い芸人としての経験を活かし、堅苦しくなりがちな男女共同参画のテーマを、笑いを交えて楽しくお話しします。

実体験に基づいています

講師自身が主夫として11年間、家事・育児を経験。看護師として働く妻を支えながら、3人の娘の子育てに関わってきました。

参加者が自分ごととして考えられます

「理想論」ではなく、家庭で実際に起こる会話やすれ違いを題材にすることで、参加者が自分の暮らしに置き換えて考えやすい内容です。


こんな場面におすすめです

  • 公民館の男女共同参画講座
  • 高齢者学級・地域講座
  • PTA・保護者向け講座
  • 夫婦・家族のコミュニケーション講座
  • 企業のワークライフバランス研修
  • 職場のコミュニケーション研修
  • 地域団体・女性会・自治会の研修

講座タイトル例

  • 主夫11年生が語る 家族が笑顔になるコミュニケーション
  • 笑って学ぶ!男女共同参画
  • 家事・育児・夫婦のすれ違いを笑って考える講座
  • 家族がチームになるコミュニケーション
  • ワークライフバランスを家庭から考える

講座時間

60分〜90分程度
ご希望に応じて、30分程度のミニ講座や、ワークを交えた講座にも対応できます。


講師より

私自身、若い頃は「家族を養うために仕事を頑張ること」が夫の役割だと思っていました。

しかし、うつ病で仕事を失い、妻が看護師として働く中で、私は主夫として家事・育児を担うようになりました。

そこで初めて、家事や育児がどれほど大変で、終わりがなく、そして大切な仕事なのかを知りました。

夫婦ゲンカ、子育ての悩み、発達障害のある娘との関わり、家族のすれ違い。

いろいろな経験を通して気づいたのは、家族に必要なのは「正しさ」よりも、「ありがとう」「助かったよ」「大丈夫?」という小さな言葉なのかもしれない、ということです。

男女共同参画を難しい言葉で終わらせず、毎日の暮らしの中で、家族が少し笑顔になるヒントとしてお届けします。


お問い合わせ

講座内容・時間・対象者に合わせて、内容を調整いたします。
公民館、地域団体、企業研修、PTAなど、お気軽にご相談ください。

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