2026年8月14日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 shigezo ブログ 「不利益事実の不告知とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説23 事業者が、契約にとって都合のいいことは説明するのに、 消費者にとって不利益になる大事なことは黙っている――。 こうした場合に問題になるのが、 不利益事実の不告知です。 ええことだけ言うて、悪いことは黙っとく。 そりゃフェ […]
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 shigezo ブログ 「断定的判断の提供とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説22 投資や不動産などでは、 将来どうなるか誰にも分からないことがあります。 それなのに事業者が、 「絶対に儲かります!」 などと言い切って勧誘することを、 断定的判断の提供といいます。 名前は難しいけど、要するに 「分からん […]
2026年8月12日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 shigezo ブログ 「不実告知とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説21 事業者から、契約するかどうかを決めるうえで大事なことについて、 事実と違う説明をされることがあります。 これを、消費者契約法では 不実告知といいます。 「不実」いうたら難しいけど、要するに 「大事なところで、ほんまじゃな […]
2026年8月11日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 shigezo ブログ 「債務不履行とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説20 契約をすると、お互いに「やるべきこと」が生まれます。 ところが、その約束どおりに義務を果たさないことがあります。 これを、法律では債務不履行といいます。 「債務不履行」いうたら難しそうじゃけど、 ざっくり言えば「約束した […]
2026年8月10日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 shigezo ブログ 「時効とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説19 「昔の借金じゃけえ、もう払わんでええんじゃろ?」 こんなときに出てくる言葉が、 時効です。 ただし、時間がたっただけで自動的に何でも消える、 という単純な仕組みではありません。 時効いうたら「逃げ切ったら勝ち!」みたいに […]
2026年8月10日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 shigezo ブログ 「成年後見制度とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説18 認知症や知的障害、精神障害などによって、 契約や財産管理を一人で行うことが難しい人を支える仕組みがあります。 それが、成年後見制度です。 「本人の代わりに何でも決める制度」じゃないんよ。 本人の権利や生活を守るために、必 […]
2026年8月9日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 shigezo ブログ 「未成年者取消権とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説17 未成年者が、高額な商品を買ったり、 長期の契約を結んだりすることがあります。 そんなとき、一定の条件のもとで契約を取り消せる仕組みが、 未成年者取消権です。 未成年は、大人と同じように何でも自由に契約できるわけじゃないん […]
2026年8月8日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「強迫とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説16 怖い言葉や態度で脅され、 本当はしたくない契約をしてしまうことがあります。 法律では、このように相手を怖がらせて意思表示をさせることを、 強迫といいます。 怖くて断れんかった契約を、 「自分で決めたんじゃろ」で終わらせた […]
2026年8月7日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「詐欺取消しとは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説15 うそを信じ込まされて、契約してしまうことがあります。 そのような場合に、一定の条件のもとで契約の意思表示を取り消せる仕組みが、 詐欺取消しです。 だまされて契約したのに、「一回ハンコを押したけえ終わり」では、 あんまりじ […]
2026年8月6日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 shigezo ブログ 「錯誤とは?」広島弁で詐欺&消費者問題用語解説14 契約するときに、事実を勘違いしていたり、 入力を間違えたりすることがあります。 こうした勘違いや間違いを、 法律では錯誤と呼びます。 「錯誤」いうたら難しそうじゃけど、 ざっくり言えば「思い違い」や「うっかり間違い」のこ […]