手書き新聞のウラ面を作ってみました。こちらの面では念願だった「お笑い講座」を段原ショッピンセンターの「広島カルチャーセンター」さんで開講させていただくことをお知らせしています。僕は小学生の時、萩本欽一さん、ドリフターズ、俺たちひょうきん族などを見て、「お笑い芸人になりたい!」と思いました。しかし、野球やサッカーの教室はあるのに、お笑い芸人の教室はない! 入門本もない! それで、ひたすらテレビで見た芸人さんの真似をする、という以外にやることがありませんでした。どうやったら面白いネタを作れるのか、皆目見当がつかないまま大人になり、桂枝雀師匠の「緊張と緩和」の話や、元祖爆笑王さんの「コント入門」を読んで「なるほどー!」と目からウロコでした。今回の「お笑い講座」は特にお子さん向けというわけではありませんが、かつての僕のように、コメディアンになることを夢見ていて、そういった勉強をしたい、という方に、少しでもお力になりたいと思い開講させていただきます。