ジャンボ亭ばずーか プロフィール

昭和49年、広島市生まれ。
小学生の頃、ツービート、コント・レオナルド、コント・山口君と竹田君などに衝撃を受け、「将来はお笑い芸人になりたい」と思うようになる。
大学時代に「ヒート5(ファイブ)」というお笑いサークルに所属し、「コシフレッチェ西山」の芸名で活動。しかし、大学時代は自分のネタがほとんどウケたことがなく、プロの芸人になることは諦める。
大学卒業後は、ライター業、ホームページ制作、経営コンサルタントなどの仕事を行う。36歳(2011年)の時に、うつ病を患ったことをきっかけに「一度しかない人生、子供からの夢だったお笑い芸人に挑戦しよう」と思う。縁あって2011年に広島弁爆笑落語のジャンボ衣笠に弟子入り。最初は落語にチャレンジするが、「向いてない」とジャンボ師匠に言われ、コントに転向する。近年はジャンボ衣笠師匠とのコンビ、「コント・土岐の城(ときのじょう)」の活動を中心に、自作の一人コント、漫談などを各地の敬老会や福祉施設のイベントなどで、年間約60回披露している。2019年〜2020年9月までテレビ山口の情報バラエティ番組「ちぐスマ!」に月2回出演。また、近年では東映の大ヒット映画「孤狼の血」や、テレビCMなどにも起用されるようになった。

 

本名:西山 仁胤(にしやま しげかず)

普段は放課後等児童デイサービス「きらり」に児童指導員として勤務。発達に特性のあるお子さんのサポートをしています。

■資格:発達障害コミュニケーション 初級指導者(一般社団法人 日本医療福祉教育コミュニケーション協会 認定)